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    ここは終わった世界とおもって
    ぼくは景色とはなしをする。
    ここは崖の上で
    左がわに木があっておまえたち地面は
    ひびわれています。こどものとき、だれもいないとこで
    ひとりごとばかり言っていたときの自分が
    そこにはいるから。ぼくはうっかりすると みんなが
    ぼくのことなど見ていないということを忘れて、おもってもない
    ことを言ったり、言葉で自分をかざったりします。ぼくはそんなときの
    自分が嫌いです。

    ■ Comment

    どんな風に飾るのかなあでも嫌いナの?景色を見てる人自分もだし縁ミタイなもンかなあ血の中の恋愛みたいナ感じかもソレ事自体が・・

    血、血の中の恋愛て、なにげに芸術的な言葉だ。そういうのを、飾らないでそんな風に言える人になりたいといつもおもうけど、毎回間違えるんです。おもったように喋れない。それはきっと自分より上手に喋らなきゃならないとおもうからなんですよ。そしたらほんとうのこととちょっと違うずれたことを言ってしまうんです。だからそんなときはうそつきみたいで自分が嫌いになります。

    飾ってくれと言葉は言いましたv-17空に浮かぶ大きな巻貝に月が7色の輪で夏の幻影を思わせてるでももっと良く見ると貝は下で二股に分れ印象はラッパの様ユニットに成ってる誰かとそーだなあ怖い全てはあきらめから生まれて行く笑みです憧れの様に夢と死んで行く事へかけます

    すげえなあ。なんだそれ!詩人みたい!
    頭の中のことと言葉が結婚してくれればいいのにとおもうけど、離婚するわけでもないけど出会わない時間っていうのがあって。嘘つく人も嘘つかない人も、そういう美しい言葉を残すけど、どっちが嘘でどっちが嘘じゃないか、よくわかるんです。よく出会わないまま喋ると変になるんです。嘘つきみたいな。
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