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    数学に則って、バランスを考えて、音に調和を持たせて
    これっていいことのような気がしたけど、あとで考えるとそうでもない。
    三回も眠ろうとしていた。自分の葬式のときの歌をいまから歌っておきたかった。
    白い菊の花に囲まれて、その歌を、きこえない耳できこうとしてた。
    いったい何がそんなに共感を呼んだのかわからない駄文が生きていてたった一つと、
    思い入れの強い割に誰の心にもひびかなかった言葉と今までのなりゆきを
    大事そうに抱いて。箱ごと川に流されていく自分のことをおもいうかべた。
    自分を信じ込むことができる高いテンションが欲しかった。
    抑制すれば受け入れられると信じた。
    死は必ず来ると伝えておくよ。
    誰かを呪ったりしなくても、嫌なやつもみんな死ぬ。
    いったい何に利用されて命を削ったのか、あとになってみないとわからなかった。
    ただただ、スポンジみたいに評判を汚して消えるのを繰り返した。
    悪人の目にも、邪悪でないものは、邪悪にはうつらなかった。このくらい汚れても
    汚くないものは汚く見えなかった。そして、汚く見えるものは汚いんだった。
    みんな自分によく聴けば、わかってるはずだった。

    ■ Comment

    まだ50代だが既に早々意識してて故に判りますよ具体性の違いこそ有れ
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