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    笑ったことある?昨日、腹が痛かった
    すごく痛かった、ひきつって。何をはなしたらそんな風に
    なったとおもう?母さんが
    人が真剣にはなしてるときにかぎって返事もなにもしなくて、
    ふとみると、いつも話をきかずにはなくそをほじってるのを
    知ってるか。と妹に言ったらこうなった。

    妹が”ほんとに!いつもそんなとき、はなくそをほじってる!”
    ”それで怒りを通り過ぎて母さんの鼻の穴が広がることをいつも心配してるんだ”といった。
    母さんの仕業は鼻のもっと奥に更に穴があくレベルよ!

    そんなときの母さんの目はぼんやりして、なにも見てないみたいだ。
    テレビのほうを見てるけど、目がテレビよりずっと前のところで止まってる。
    ”無心になってる。””無我の境地だ。”
    ”無我の境地になってはなくそをほじってる。”とぼくは言った。
    むしろ母さんははなくそをほじることで自分にとってはそれが
    すごくどうでもいいことなんだということを如実に表現しているようだった。
    そしたら、それをおもったときに腹がひきつってきて、
    しゃべれないようになった。ぼくは、ひきつりながらおもいだした
    ”これは、犬がガンになるかもしれないこととはまったく
    関係ないはなしだ”
    そうすると、余計に苦しくなった。
    なんでこんなに苦しいのに、余計に苦しくなるようなことがおもいうかぶのか
    もっと苦しくなることがおもいうかべばいいのに。だめだ。こんな感じだ。
    おもしろいことを考えるな。おれを殺す気か、やめるな、もっと苦しみたいんだ
    やめろ、苦しい。もっと笑いな

    けど、物事にはピーク来て終わりが来た。
    これを伝えようとしてるときにはおもいだしてほんの少し笑うだけだ。
    いったい何が違うんだ?すごく腹が痛かったのに。
    あと、自分の笑い声で、妹が笑っているのかどうかあんまりわからなかった。
    妹が電話してきた理由は、自分の犬がガンになるかもしれないのが怖いからだった。

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