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    朝、寝不足を理由に、寝ようとしてた。
    足が冷たくて眠れなかった。空のずっと上のほうから爆発音がきこえた。そして、雨が降り出して、廊下に出て、雨の降ってる様を見た。一日中、雨の音をきいてた。
    昨日のひどい劣等感が去って、とてもおとなしい自分になった。
    いろんな人が構ってくれてたときの自分をおもいだしたんだ。
    そっちのほうがうまくいくって気がしだしてから、おかしくなった。
    架空のおもしろいはなしができたらいいのに、もっと自分を大袈裟に見せられたらいいのに、そしたら誰かが声をかけてくれるに違いない。宣伝のために。
    どこまでいっても宣伝のために。
    心の底から仲間ができないっていう、そういう孤独感から
    自分を曲げにかかった。
    昔のはなしがしたい。そうすればきっとだれかがわかってくれて、自分とその話を混ぜてくれて
    自分の話にすり替えはじめる、そうすれば、この無念はその人の中で生きていられるんだ。

    ■ Comment

    無念・・・そうかもしれない。
    昔の話ばかり書きたくなるときがあって
    そんなときは自分と向き合うより楽な方を選んでるだけ?
    とも思うし、そのときの気持ちをわかってほしいっていう
    無念みたいなものがあるんだろうな。
    でも、人に気持ちを押しつけるのは好きじゃないから
    書いても消してしまったりしてる(笑)

    なにもわかってないやつのアドバイスって、ただ押し付けがましくて偉そうで自分がそいつの自己満足の処理に使われたような気分になるから嫌いだけど、ここで書いてる筆者より人とわかり合える才能に恵まれているらしいももさんにずっと下のほうから一つ助言をしたいとおもうよ(笑)
    同情を引くような表現をしようと意識するのでなければ、ただ自分がどうしてこうなってしまったのかを知るために、昔のことを思い出して見える形に残すことは悪いことじゃないっておもう。他人にとってもね。
    よく考えて、あのとき自分がどんな気持ちでいたのかって、一瞬一瞬を、同情を買うためじゃなく、人を感動させるためでもなく、ただ無くした自分の子供時代を取り戻すために、覚えてることを書いていけば、それを通すことができれば少なくとも、無念を抱えたまま死んじまうなんてかなしいことにはならなくてすむんじゃないかって、そういう希望が自分の中にあるなら、それはやっていいことだって言って、背中を押したい気分がするからそう言う。

    承認待ちコメント

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    Re: タイトルなし

    誰かにもそんなことはあったとおもうんですよね。
    分かりますよね多分。
    非公開コメント

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