上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。



    朝、寝不足を理由に、寝ようとしてた。
    足が冷たくて眠れなかった。空のずっと上のほうから爆発音がきこえた。そして、雨が降り出して、廊下に出て、雨の降ってる様を見た。一日中、雨の音をきいてた。
    昨日のひどい劣等感が去って、とてもおとなしい自分になった。
    いろんな人が構ってくれてたときの自分をおもいだしたんだ。
    そっちのほうがうまくいくって気がしだしてから、おかしくなった。
    架空のおもしろいはなしができたらいいのに、もっと自分を大袈裟に見せられたらいいのに、そしたら誰かが声をかけてくれるに違いない。宣伝のために。
    どこまでいっても宣伝のために。
    心の底から仲間ができないっていう、そういう孤独感から
    自分を曲げにかかった。
    昔のはなしがしたい。そうすればきっとだれかがわかってくれて、自分とその話を混ぜてくれて
    自分の話にすり替えはじめる、そうすれば、この無念はその人の中で生きていられるんだ。
    スポンサーサイト



    なにも書くことがない。ネットをぐるぐる回っただけ。なにも心をあたためられることがない。心の弱いひとがあつまって、なぐさめあっているのを見たら、なにかをあきらめよう。
    暗い音楽をきいて、暗いうたをうたって、それから、もっと不幸でいることに気づこう。
    もう戻ってこない自分を、取り戻したがってた。
    素直で明るくて前向きで、元気で生意気で少し自信満々だったあの子は、もうずっと昔に死んで、体に戻ってくることもない。そしてこの精神はおそらく、死ぬときが来るまでずっと、もがき苦しみ続けて
    何年か前みたいに、くちびるがぱさぱさに乾いてる。あの頃よりも、もっと悪くなった。えんぴつを持っても、前みたいに自分を恥じないではいられない。時間がたつほど自分が恥ずかしくなっていく。
    くらべるな。ふてくされたように、鉈で緑の草を、葉を、切りまくっていればいいんだ。伸びた髪を、ゆらゆら揺らしながら古着に身を包んで、ふらふらと、そこら辺を、鉈をぶら下げて、ぶらぶら歩いて、気になるところはなにもかも、切り落としていけばいい、自分も
    切り落としてしまえばいい。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。